仙台市広瀬図書館,指定管理者制度を導入
仙台市図書館のうち,青葉区下愛子にある広瀬図書館が,08年度より指定管理者制度を導入するそうです。
>「仙台市広瀬図書館 指定管理者制導入へ 08年度から」(*要登録) --河北新報2006.11.07--
報道記事によると,来年度管理者を募集し,08年度からの本格導入を目指すそうです。
仙台市立の図書館は7館ありますが,広瀬図書館のみが対象となったのは“他の図書館と比べて利用者が少ない”ということだそうです。
報道記事では,広瀬図書館での先行導入においての実績・効果をみて,他の図書館への導入を検討するそうです。
個人的に大変気になったのは,この記事において“図書館には映像ソフト貸し出しや資料コピーによる収入があり、7館合わせた年間収入は391万円(04年度)。これに対し、支出総額は13億7000万円に上る。経費は市が支出しており、支出削減が課題になっている。”
という記事文章があること。
(記事より抜粋引用)
“収入”と表現されると,大変違和感を感じてしまいますが,一般の方から見るとやはり収入なのでしょうか…。
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